【安土城跡】見どころやアクセス、行く前の準備は?~織田信長最後の城~

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滋賀県近江八幡市にある、織田信長最後の城 安土城

歴史に詳しくない人でも1度は耳にしたことがあると思います。

本能寺の変の後、安土城は焼失してしまいましたが、今なお、かつてそこにお城があったという痕跡が所々に残っている安土城跡は、歴史ファンには必見の場所です( *´艸`)

安土城跡ってどこにあるの?

所在地〒521-1311  滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
営業時間8:30~16:00(季節によって変更有)
駐車場あり(無料)
アクセス車でお越しの方: JR安土駅から15分
交通機関でお越しの方:JR安土駅から徒歩25分

安土城跡は道のりがなかなか険しいので、動きやすい服装やスニーカーでお越しになられることおすすめします。

安土城跡への入場料は?

これより先は、入場料がかかります。

摠見寺特別拝観(城跡めぐり含む)1200円
大人(城跡巡りのみ)700円
小人 (城跡巡りのみ)200円
幼児無料

摠見寺特別拝観 では、摠見寺の拝観と、茶室で抹茶とお菓子を頂くことができます。

織田信長も歩いた道のりを進む いざ安土城へ

昔はもっと、石階段が上りにくかったそうですが、現在ではだいぶきれいに修復されているそうです・・・が、およそ300段の階段を上るので、なかなか過酷な道のりです。

入り口に、無料で木の棒を貸出してくれていますので、その棒で支えつつ道のりを進んでいきます。

入り口から真っすぐな階段が続きます。

色々なお城を見てきましたが、普通はくねくねとした道のりにして敵からの攻撃に備える造りが多いなかで、こんなに見通しのいいまっすぐな道のりを造る信長のヤバイ心の中に迫りながら道のりを進みます٩( ”ω” )و

階段上がってすぐ左手に羽柴秀吉邸跡地があります。

真っすぐの階段には、信長の家臣の屋敷が点在しています。

しばらく進み天守に近くなるにつれて入り組んだくねくね道へ変わります。

くねくね道からは信長のプライベートな敷地となります。

家臣は、敵が来たら逃げ道ないですね( ;∀;)

3年かけて建設された安土城に信長のどういった思惑があったのか考えながら歩くのも楽しいですね(^^♪

安土城建設に使われている石は!!

階段や石垣にはところどころに「石仏」が使われています

「石仏」とは、名前の通り石の仏様で、神をも恐れない信長らしい感じがしますが、昔のお城には結構「石仏」や「墓石」を材料にしていたそうで、安土城にも使われていただけだと思いますが、階段にある「石仏」は間違って踏みそうになってしまうので、やっぱり気になってしまいます(+o+)

右の写真は、仏様の足型を型取ったものになります。

この石も石垣に使われてた石だと考えられていて、崩れた石垣の中から発掘されました。

信長の城へ

くねくねとした山道を抜けると天守閣跡が見えてきます。と言っても今は何もなく広場に基礎部分の石があるだけとなっています。ここに、地上6階建てのお城があったかと思うと、なんだかロマンがありますね( *´艸`)

天守閣から見えた景色です。

琵琶湖も見えて、かつてあった城下町も一望できます。

信長と同じ景色を時を超えて見ることができて感動します(#^^#)

秀吉が建立した信長のお墓(゚д゚)! 織田信長公本廟

織田信長は本能寺の変で明智光秀によって討たれてしまいましたがその際に信長の遺体は見つからずこの場所には太刀や烏帽子などが埋葬されています。

六月二日の一周忌には、織田家一族や家臣を集め、盛大に法要を行なったと伝えられています。

火災でも焼けずに残った摠見寺の二王門と三重塔 ٩( ”ω” )و安土城跡を周るのにどれくらいの時間が掛かるの?

しばらく進むと摠見寺の二王門と三重塔があります。

火災でなんとか焼けずに残った縁起のいい建物ですね(*’ω’*)

安土城跡を周るのに、わたしは、ゆっくり周って1時間半ぐらいかかりました。

道のりは階段も多いので、かなりいい運動になります。

周辺にある関連施設に「安土城天主 信長の館」「安土城考古博物館」「安土城郭資料館」もあるので、先に関連施設に立ち寄られるともっと楽しく散策できると思います。

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