【淡路島】~日本の始まり~縁結びや夫婦円満祈願ならここは外せない!!( *´艸`)伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)アクセスや見どころは?

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古事記や日本書紀に登場する日本最古の夫婦♡伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を御祭神として祀られている伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、淡路島の中でも1.2を争うパワースッポット!

わたしが「ここは絶対見てほしい!」って場所を紹介します♪( *´艸`)

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伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)ってどこにあるの?

所在地〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
営業時間年中無休(社務所9:00~17:00)※変更有
駐車場あり(無料)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道『津名一宮IC』から車で約10分。

~日本最古の神社~ 参拝前に知っていた方がいい豆知識♪伊弉諾神宮について

伊弉諾神宮は、兵庫県で唯一の神宮で、日本書紀や古事記に記載されている国生みの神様、伊弉諾尊(いざなぎのみこと) が余生を送った場所で、淡路島のパワースポットの1つで、淡路島に訪れた際にはぜひ足を運んでほしい場所です(#^^#)

伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)と 伊弉冉尊(いざなみのみこと) は日本で一番最初の夫婦になった神様でたくさんの神様を産み日本を造ったとされています。そのことから、夫婦円満、安産・子授け、子育大願、子孫繁栄、縁結び、厄除開運、良縁祈願、心願成就、心身浄化、病気平癒などのご利益があります。

陽の道しるべ

こちらの石碑には伊弉諾神宮を中心に、「神縁の深い神々が鎮座」していることを示しています。 夏至は諏訪から出雲、冬至は熊野から高千穂 。 春分秋分は伊勢の神宮から海神神社 。 伊弉諾神宮の真北に出石神社、真南には諭鶴羽神社があります。伊弉諾神宮を中心に神々が配置されてることがこの石碑からわかります。

拝殿と本殿

拝殿

正門をくぐるとすぐに拝殿が見えます。

こちらで参拝します。

本殿

拝殿の真後ろに本殿があります。

本殿には柵があり入ることはできないようです(;^ω^)

本殿の下には伊弉諾尊の御陵(お墓)があります。本殿の中に 御陵(お墓)に築かれていた数十個の聖なる石が納められています。

神聖な場所なので、中を見ることが出来ないのが残念です。

1ばんのおすすめ♪兵庫県指定【天然記念物】夫婦大楠(めおとおおくす)

樹齢九百年を迎えるこの木は、もとは二株だったものが、時間をかけて一株になった大変珍しい大木です。 兵庫県指定【天然記念物】 で、伊弉諾尊・伊弉冉尊が宿る御神木として、年齢問わず様々な夫婦やカップルの方が、私が参拝している間にも、たくさんお参りされていました。

正直、その参拝されている光景を見ているだけでも心が幸せになれました(#^^#)

最後に

今回は、兵庫県淡路市多賀 にある、伊弉諾神宮の紹介でしたが、島全体が日本始まりのパワースポットだけあって、まだまだたくさんのパワースポットがあります。( *´艸`)

人生リセットや、縁結び、などたくさんのご利益を求めて淡路島にいかれてみてもいいと思います♪

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